『恋愛モノのヒロインを見ると辛い』と漏らす友人。その理由にハッとした

シナリオライターの香久乃このみ (@konomi_kakuno)さんは先日、友人の「とある発言」に考えさせられたのだそう



深い…!!Σ(゚Д゚;)

哲学的

おっしゃるとおり、リアリティとファンタジーの境目をどう埋めるかは、非常に難しい問題です。

また、コメント欄には以下のような意見も…

香久乃このみさんいわく、件の悩みを持つ友人さんも『きれいでクールで仕事もできる女性』なのだそう。

たしかに…「誰もが長所を持ちうる」という前提=自覚があるかないかも、この議論を左右する大きなポイントですね。

関連:偏見を助長するとして『風と共に去りぬ』が配信停止に。そして…?

みんなの反応

●めっちゃご友人の気持ちわかる…フィクションだから当たり前なんだけど選ばれる理由があるんだよね、それがないとハッピーエンドにならんしストーリーも進まない

●そもそも、惚れる理由なんて明確にあるものなんだろうか。一緒にいてそんなに嫌じゃないなら、割と惚れたりすると思うんだけど。物語だから必要になるという事なんだろうか

●「選ばれる理由」って大袈裟に考えなくても、現実の恋愛だったら「気が合う」とかそういうレベルの話で、それを物語に落としこんでエンタメにするのは難しいから、わかりやすく目立った長所(と短所)があるのが「キャラクター」なのでは…

●思うに、作品という物が娯楽としての非日常性を求められている以上、読む人が作品や登場人物に自分とは違う何かを求めるのは仕方がないわけで。主観的に読み手が自分と変わらない物(現実に近い物)をツマラナイと感じる以上は、何もないけど好かれるという状況は困難ではないかという結論に

ハッとするエピソードに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました!

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