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最期は飼い主の隣で…。世界最高齢のネコ、27歳で天国へと旅立つ

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世界最高齢のネコとして、ギネスブックにも認定されていたティファニー・ツー。今年の6月2日に、27歳と2ヶ月20日でその生涯を終えました。

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■1988年生まれの27歳
ティファニー・ツーは、1988年3月13日にアメリカのカリフォルニア州サンディエゴに生まれました。

飼い主のシャロン・ボーヒーズさんは、地元のペットショップで生後わずか6週のティファニー・ツーを見つけ、10ドルで買って帰ったのです。

「ティファニー・ツーに使ったこの10ドルが、一生で最も有意義なお金だった」とシャロンさんは言います。

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ティファニー・ツーは黒とオレンジの三毛ネコ。

実はシャロンさんは、それ以前にも三毛ネコを飼っていました。名前は「ティファニー・ワン」。

2代目のネコということで、ティファニー・ツーと名付けられたのです。

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■ギネス記録に認定される
ティファニー・ツーが、生きているネコの中で世界最高齢としてギネスブックに認定されたのは、2014年10月のことでした。

これまでの、ネコの長寿ナンバーワンとしてギネス記録に認定されているのは、クリーム・パフというネコ。何と38歳と3日も生きたというのですから驚きです。

 
■最期まで愛に溢れていた!
30歳には届きませんでしたが、ティファニー・ツーも人間で言えば125歳。
しかし、晩年も目・耳ともに悪いところはなく、毛並みも若いネコと変わらなかったと言います。

さすがに、最後の数日間は庭かデッキで寝ていることが多かったものの、最期の夜はいつもは一緒に寝ないシャロンさんの隣に寄り添い、そのまま静かに息を引き取りました。

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この姿にシャロンさんは「何もかもが完璧だった。」と語ります。
「ティファニー・ツーは私の全てを愛してくれた。そして、間違いなく私に全てを捧げてくれた。」と。

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ネコが27年も生きてくれるだなんて…。ティファニー・ツーとの最高に幸せな時間を、27年間も味わうことができたシャロンさんを、とても羨ましく思います。

身体はなくなってしまっても、シャロンさんの心の中には、愛くるしいティファニー・ツーの思い出が、永遠に生き続けることでしょう(*´ェ`*)

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