自社の介護士にセクハラを加えた利用者と面談。無論、告げた言葉は…

ヘルパーに対する、利用者の『セクハラ問題』を巡って…

介護福祉士の佐藤 悠祐(@sato_yusuke46)さんは、こんなエピソードを投稿しました。

おっしゃる通り…!!

泣いても解決しない

結果として、「契約は無事解消したので、ヘルパーさんはその後も元気にお仕事してくださってました」とのこと。

断固たる対応へ拍手を送るとともに…

職員の方が安心して仕事に取り組むためにも、こうした「正しい認識」が社会全体へ広がるよう、切に願うばかりです。

関連:セクハラを禁じられた要介護者が寝たきりに。事態を知った職員は…

みんなの反応

●よい会社!従業員さんが羨ましいです。前にヘルパーの実習で訪問介護に行った時に、玄関先で「よろしくお願いします」って頭を下げた時に利用者に胸わしづかみにされて、一緒にいた訪問介護の人は「あらダメよ~」で済ませて、介護業界に入っても絶対訪問介護はやめようって心に誓った事があります

●うちにいた利用者の爺様(故人)が入浴介助の際、女性職員の股間を触りまして…そういう事はお止め下さいと注意したら「目の前に股があったから触った、男なら誰でもそうする」と言い放ちました。完全に痴漢の発想ですよね…呆れました

●いいないいな。うちなんて再三おっぱい揉まれたりお尻触られたり(暴力ふるうひともいる!)するのに、利用者へはお咎めなしだよ…「やられる職員に問題があるから優しく接しましょう。そうすると向こうもわかってくれて優しく接してくれます」とか言われるからー!!職員を守ってくれる職場がいい

●『全額自費の家政婦』と勘違いしている人いますよね。容姿、料理の味付けなど、気に入るヘルパーさんが見つかるまで嫌がらせして交替させるとか、自分でできることまで命令し、休日にボランティアで来いと言われたヘルパーさんの話もあります。何よりも訪問介護員の報酬をもっと上げるべきです

深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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