規格外の大きな体を持つプードルとニューファンドランドのミックス犬。しかし、本人はまだまだ「子犬気分」のようで…!?

ニューファンドランドとプードルのミックス犬である『ニューフィプー』(Newfypoo)。

超大型犬として知られる彼らの中でも、英マージーサイド在住のロルフは…

 
弱冠2歳にして、この体格です!!Σ(゚Д゚;)

巨大わんこ

2018年に飼い始めた当初は、まだ子犬ということもあって、飼い主のクレイグさんの膝の上に乗るほどの小ささだったといいますが…

やがて成人男性でも抱えるのに苦労するほど、立派な成長を遂げました。

 
しかしロルフ本人は、どうやら自分のサイズ感をキチンと把握していない様子(笑)

たぶん子犬と同じくらいか、せいぜいブルドッグ程度と思っているんでしょうね。

私の膝の上にも、いまだに乗っかろうとするんです。

でも、後ろ足を使って直立すると、180㎝くらいにはなるんですよ。

他の犬用のベッドで寝ようとするんですが…

ウチで飼っている他の2匹と比べても、明らかにその身体は大きいんです。

不器用な方ではないので、精いっぱい身体を小さくして寝転がろうとするんですが、それがもう本当におかしくて。

 
身体はたいへんビッグなロルフですが、性格はとても穏やかで、屋内の生活にもすっかりと適応しているとのこと。

クレイグさんも2年前に負った大怪我のせいで、まっすぐ歩くことが難しい体になってしまったのですが…

相棒がいてくれたおかげで、少しずつ持ち直してきているんだとか。

毎日の散歩のおかげで、状態はよくなっていきました。

歩く速さも上がりましたし、左半身にも力が戻ってきたんです。

ここまで持ち直すことができた一因は、間違いなく、ロルフが私を支えてくれたからですね。

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皆を元気に

彼はとてもエネルギッシュで、愉快で、人を惹きつける魅力のある子です。

誰とでも仲良く遊ぶことのできる子で、触れ合う人々に幸せをもたらしてくれるんですよ。

 
規格外の大きさと優しさを併せ持ったロルフ。

これからもその魅力で、たくさんの人々を癒していってくれることでしょう(*´▽`*)

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