セブンイレブン『まるで完熟メロン』は美味しいだけでなく、本来のメロンではあり得ない部分まで固めた「やりすぎアイス」

冷たいスイーツ好きのみなさまに朗報です。この度、セブンイレブンの大人気アイスバー『まるで』シリーズに新商品が登場しました!『まるで完熟メロン』味です。

独特のねっとり食感で人気を集める『まるで』シリーズ。大好きという方も多いのでは? さっそく新商品をチェックしてみましょう。

セブンイレブン『まるで完熟メロン』

「まるでメロン」ではなく「完熟」と付いているところがポイント。甘さに期待が膨らんじゃいますね。

筆者は過去にメロンをいただく機会がとても多い環境にあったのですが、いただきもののメロンってすぐには食べられないんですよね。

いただいてから2週間ほど待って、食べごろにしなくちゃいけない。この期間がもどかしいのなんのって。ごはんを前に「マテ」を強いられるワンコの気持ちがよくわかります。

それが、セブンイレブンのアイスバーならすでに「完熟」。なんて時短! すごい時代です。

パッケージオープン!

撮ってばかりいると溶けてくるので、さっそく中身をチェックしていきましょう。

オレンジとグリーンのキレイなツートンカラー。

商品を見て「結構大きくない?」と思った方、大正解! そうなんです。ボリュームもしっかりあります。

厚みもこんなに。2cm程度はあるでしょうか。まぁ、筆者のおなか周りに比べたら、まだまだですが。

メロンだと思って見ているので赤肉メロンに見えますが、見た目はスイカのようでもあり。もう少しオレンジ色が濃くて良いかもしれません。

いざ実食!

とにかく溶けるのが早いのが、この『まるで』シリーズ。扇風機の前で食べたりなんかすれば、ひとたまりもないので要注意です!

はじめて『まるで』シリーズを食べたときの、おいしい衝撃が毎回蘇ります。

ほかの味に負けないくらい、やはり『まるで完熟メロン』もおいしいです! メロンメロンしています。まさに完熟の甘さ。

どうしてこんなにメロン感が強いのかというと、答えはこちら!

メロン果汁が28%も含まれているんですね!

もう少し調べてみたら、2種類の赤肉メロンの果汁がブレンドされていることがわかりました。しっかりとメロン味でありながら、深みを感じるのはこのブレンドの効果なのでしょう。

なお、使用しているメロン果汁はスペイン産とのこと。

メロンといえば、日本では高級フルーツのうちのひとつですが、スペインではとっても安く出回っているフルーツ。スペインのメロンの代表種でもある、赤肉のカンタロープメロンなんて、1玉1ユーロ(約120円)くらいで買えちゃうんですよ。

安価なスペインメロンを使用するからこそ、お値段138円(税別)でも、メロン果汁がたっぷり使えるというカラクリなのかなぁと思います。(あくまで筆者予測)

『まるで完熟メロン』も例にもれず、「まるで」シリーズならではの、「お餅でも入っているのでは?」と疑ってしまうようなねっとり感が楽しめます。

ですが、これはあくまでもオレンジ色の部分のおはなし。

今回驚いたのはここ!

緑色の部分、正直言って、全くおいしくない!!

オレンジ色の部分はねっとり濃厚、赤肉メロンの果肉にそのままかぶりついている感じです。しかし、この緑の部分はシャリシャリとした歯応えで青臭い! めちゃめちゃ青臭い!

メロンの皮の部分そのままやないかーいっ! 控えめに言っても甘みゼロです。

ここまで再現するなんて、セブンイレブン恐るべし。(でもいらない)

氷菓の実力を感じる低カロリー

気になるカロリーですが、さすがに「氷菓」と記載できるあって、乳成分が使用されておらず、低カロリー。

このもっちりとした食感に超濃厚メロン味。お値段138円で食べ応え抜群のボリューム。さらに107kcalって、優秀すぎやしませんか?

セブンイレブンの『まるで完熟メロン』を、アイスバー界の生徒会長に任命いたします!

執筆:コバヤシトモコ
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