コンビニスイーツの新星、ローソン『ふわしゅわとろり スフレパンケーキ』の存在感と破壊力がハンパない!

ローソンの新星『ふわしゅわとろり スフレパンケーキ』を購入してきました。

テレビCMやSNSの動画を見て、気になっていたという方も多いかもしれません。

スイーツ棚に大きな顔して鎮座するこのスイーツ、果たしてお味のほどは?

ローソン『ふわしゅわとろり スフレパンケーキ』

「圧倒的に存在感のあるスイーツ」の代名詞になりそうなこの佇まい。家であぐらをかいて座っている筆者のようにも見えます。

スイーツ棚に鎮座する姿に形容詞を付けるならば、「ちょこん」ではなく「どかーん」ですね。

ハンバーガーのようなケースに入ったスイーツなんて、長い人生でもはじめて見た気がします。この年でこんな初体験が待っていたなんて…!

上から見ると、真っ白で何がなんだか分かりません。

飾り気がなく、とてもシンプルなスイーツ。クリームたっぷりでとても甘そうです。

パッケージオープン

パッケージの外から眺めていても存在感以外に特徴がないので、さっそく開けていきましょう。

フタを取りましたが、やはり地味…もといシンプルな出で立ち。

トップのクリームはとても柔らかで、揺らすとふるふると揺れます。滑らかなヨーグルトのような、フルーチェ(ハウス食品のデザート)のような感じです。

スフレパンケーキとその上のクリームは、透明なシートに包まれています。しっかりとした厚いシートなので、揺らしてもクリームがこぼれ落ちることがありません。筆者は購入後に車で持って帰りましたが、全然こぼれていませんでした。

じっくり見なければ気が付かないのですが、クリームが2色に分かれています。

パンケーキ&クリームの周りには、少量のクランブルが飾られています。

いざ実食

どんな味だか想像が付かないので、さっそく食べていきましょう!

と、ここで大問題。

お皿に出そうとスイーツを持ち上げようとするのですが、持つと透明のシートがズレてしまい、クリームがこぼれそうになります。

これ、お皿に移動させたらアカンやつや…!

きれいに撮るためにお皿に移したかったのですが、シートがどうしてもズレるので断念しました。

気を取り直して、ケースの中でシートを引き上げてみます。

緊張の瞬間!

スイーツを倒してしまわないように、そぉっと引き上げます。

スイーツを食べる前の準備で、これほどまでに緊張させられたことが、かつてあったでしょうか。

とろりとこぼれるはずが、どかんとクリームが乗ったままです。

CMではとろとろ~っとこぼれていたので、それを期待したのですが…

意外なまでに、ゆっくりと流れていきました。あまりにゆっくりなので、時空軸が歪んでいるのかと疑いましたよ。(嘘です)

これで正解なのでしょうか? 冷やしすぎたのかもしれません。時間をかけて、割れるように流れていきました。

思っていたのと違う…!

するっとシートを剥がすと、とろとろとろ~っとクリームが流れると思っていたのですが、実際は「するっ、どん、(時間をかけながら)どろっどろ~」でした。

動きは違いましたが、味のほうは予想を超えているかもしれないと期待して、食べてみましょう。

とろとろのクリーム部分は、ミルク感がありながらも甘さ控えめで、かなりあっさりしています。「つるり」とは違うとろみがあります。

その下から、少ししっかりとしたホイップクリームが登場。

ほんのりチーズのようなコクを感じますが、こちらもかなり甘さ控えめです。

そしてようやくパンケーキの登場です。スフレパンケーキというだけあり、口のなかで溶けてなくなるほど柔らかです。ふわっふわでありながら、しっとり感も強いので、まさに「しゅわ」の食感が楽しめます。この食感、大好きです。

スフレパンケーキは、上2層のクリームとは異なり、とっても甘い仕上がりに。

ケーキの周りを彩る少量の(←強調)クランブルも、とっても甘いです!

サクサクっとした食感がおいしく、クランブルだけでもコーヒーと楽しめそうなほど。

クリームたっぷりのケーキというと、パッと見ではクリームがとても甘そうに思えますが、このスイーツの場合は真逆でした。スフレパンケーキやクランブルの甘さで、あっさり味のクリームを食べる感じです。見ためよりも何倍もあっさりとしています。

クランブルを除いては、歯がなくても食べられそうなほど柔らかです。ボリュームもあり、おなかいっぱいになりますよ!

破壊力は見ためだけじゃない!

とにかくインパクト抜群で、ローソンの店頭でもひときわ目立つ存在感だった『ふわしゅわとろり スフレパンケーキ』ですが、大きいのは見ためだけではありません。

ドドーン!

カロリーは453kcal!

決して見掛け倒しではない、破滅的なエネルギーを秘めています。

見た感じも大きけりゃ態度もでかいという、筆者にぴったりのスイーツでした。

執筆:コバヤシトモコ
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