幼少期に性的虐待を受けた女性は、80代になって…言葉を失う話

土砂おふとん(画家)(@uchida_yurika)さんは、とある女性を介護した際の経験を振り返って、こんなエピソードを投稿しました。

 
『心の殺人だから』

本当に、仰るとおりです。

一生の苦しみ

それでも…

 
土砂おふとんさんとの出会いは、その女性にとって、少しでも安心を得られるキッカケとなっていたに違いありません。

 
利用者のために尽力する方々へ、改めて敬意を表するとともに…

世の中から性暴力・児童虐待をなくしていく方法を、社会全体で模索し続けていく必要があります。

関連:新宿駅のホーム。並ぶ女の子を見てたら…『ゾッとする事』が起こった

みんなの反応

●恐ろしいね。自分の子どもに手をかける行為もさることながら、相手に一生消えない傷を刻印するんだからな

●友人も幼少期から性・身体的虐待を受け高校時に家出→援交→風俗となった。本人はとても賢く性格も良い。やっと彼女を深く愛してくれるパートナーに出会い10年余だが、まだ過去のトラウマに苦しむ。性・身体的暴力の被害者は今が幸せなら心の傷が癒やされたのではない。その苦しみは一生続くのだ

●うちのおばあちゃんも、認知症になってから、昔の記憶総ざらいフラッシュバックみたいな時ありました。記憶の底に封じ込めてたようなことも、また浮上して来ちゃうのかなあと

●私は、50過ぎのオヤジです。私の家族は、父にDVを受けていました。父が酔うと些細なことで暴れ出し、母や子供が流血することも、ありました。今は両親共に亡くなっていますが、近くで自分とは関係なくても、怒声を聞くと未だに身体が固まります。子どもに対する暴力はなんであれ、一生残ります。

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

タグ
Line iconLINE
今、あなたにオススメの記事
こちらもオススメ