国語が苦手だった中学生。でも、教師の『ある一言』を聞いてから…?

元中学校国語科教師の池田 修 (@ikedaosamu)さんが投稿した、とある教え子とのエピソードに注目が集まっています!

※追記があり、『召喚魔法』という単語についての記憶は、別のゲームと混同しているかもしれないとのこと

 
素晴らしい…!

まさに、「好きこそ物の上手なれ」ですね!

楽しく学ぶ

池田さんは、こう続けています。

 
どこから学ぶかも、どのように学ぶかも、全ては自由。

それこそが…『教養』と呼ばれる知識を身につける上で、最も大切な前提に違いありません(*´∀`*)

関連:数学が苦手な生徒の家で「原因」に気づいた家庭教師。そして編み出した秘策は…

みんなの反応

●一連拝読しました。息子も幼いタイプです。宿題一つさせるのに苦労していますが、攻略本は読むので総ルビのものを選んだところ、しっかり読んで語彙も増えました。(ルビなしのものは当然ですが飛ばし読みです…)最近ではYouTubeも見るので今後の展開に期待します。応援しています!

●漫画や小説のおかげで漢字検定合格できたのでわかります。先生が、子どもに対して偉ぶって押さえつけず、1人の人間として向き合ったのもその子にとっては嬉しいことだったのでしょうね

●不登校の中3長男(ゲーム好き)に、ゲームに詳しくない家庭教師がつきました。先生は長男に「ゲームを教えて」と言って一緒に遊び、2年半まったく勉強しなかった長男に「ゲームの言語設定を英語にしてやってみよう」と提案し、英語で遊ぶことで英語への抵抗感をなくしてくれました。先生には感謝です

●この一連のツイートが本当に素敵。年齢関係なく、誰からでも学べたら人生楽しくなるよね

 
ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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