数学が苦手な生徒の家で「原因」に気づいた家庭教師。そして編み出した秘策は…

bao (@baobabustroll)さんが投稿した、家庭教師として働いていた際のエピソードに注目が集まっています!

 
なるほど…!Σ(゚д゚;)

その子には、勉強以外のところで「文章を読む」という機会がなかったのですね…!

読書の大切さ

一文一文がどんな意味をなしているか、どんな結末へ向かっているかを想像しながら「答え合わせ」していく。

このトレーニングにおいて、確かにレシピ本ほど有益な教材は他にないかもしれません。

 
結果として、長く関わることはできませんでしたが…

baoさんと過ごした3ヶ月の記憶は、件の生徒さんの将来において、非常に大きな糧となったことでしょう。

関連:【不思議】小学1年生の娘に「あるもの」を渡したら、問題を解くスピードが上がった話

みんなの反応

●その子にとっては最高の先生だったと思います。お金を出すのは親だから、その親が目先しか見てないと辛いですね

●数学が出来ない人って読解力に問題があることが多く国語も成績悪い傾向にあるから、数学の成績上げるなら国語の成績上げるのが最適解なのよね。やってること合ってるのにクビになるのは悲しみ…

●親世代でも「はっきりと明確に書かれた」ことすら読んで理解できない人が多々います。それで子どもの成績は上げろというのですから、笑っちゃいます。本当にbaoさんは素敵な先生だったとおもいます

●小学生でも算数の文章題は読解ではなく、「出てきた数字を使う」「今のテストは割り算だから大きい方から小さい方を割る」とか思っている子がある程度いるので、関係ない数字を入れてあげるとめちゃくちゃ…レシピが良いとは目から鱗です!

 
ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

               
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