作業着の人を『汚い』と指差す子ども。すると、それを聞いた母親が…

それはトラック運転手の木村 祐樹 (@debuchin_0615)さんが、とあるコンビニを訪れたときのことでした。

 
『ばっちいねぇ、恥ずかしいねぇ』

大人の、ましてや親の言葉とは思えません…!!

正しいしつけ

我が子が将来、どのような仕事について、他者や世の中とどう関わっていくか…

本気で想像したことがあれば、そのような発言は絶対にできないはずです。

 
木村さんは、後にこんなコメントも残していました。

 
汚れの一つ一つは、笑われるべき対象ではなく、称賛されるべき勲章。

子ども達に偏った価値観を植え付けないよう…絶えず社会全体で「正しいしつけ」を守り続けていきたいですね。

関連:BSの配線工事に来たお兄さんを見て、5歳の息子が…ホッコリする話

みんなの反応

●中には道路工事中の脇を通りながら『〇〇くんも勉強ちゃんとしないとあんな人になっちゃうからね』とか子どもに言って聞かせる親居ますからね。スコップ飛んでこないかヒヤヒヤしましたもん

●そういう作業着で仕事する人たちがいるから社会は成り立っているんですけどね…。私は鉄道の制服着ている仕事ですが、電車が安全に走っているのは、保線作業、電気•信号•通信関係、車両を整備している作業着の仲間が汗だくや油まみれになりながら働いているからこそだと思っています

●どういう人達の仕事で製造業、建築業が回っているのか知らんのか。汚い作業着を着た人達の仕事で成り立ってんだよ。たしかに作業服は、汚くなるもんだ。けれど、どんだけ油まみれの作業着よりも、仕事してる人を見て平気で汚いとか言うやつの心の方が汚い

●子「あの人汚い〜」母「そういうことは言っちゃダメ。あのお兄さんはみんなのために一生懸命働いてくれてるのよ。『頑張ってくれてありがとう』って言いなさい」って、そういうしつけをしてほしいですね

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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