人材離れを防ぐため、職場環境を改善したメガベンチャー。しかし…?

かみや じゅん@複数法人の1人社長(@JUN_KAMIYA_1985)さんが紹介した、とあるベンチャー企業のエピソードに注目が集まっています。

 
なるほど…!

難しい問題

安定を重視すれば、そのぶん前進が止まる…。

なんとも難しい問題です。

 
残る人材・去っていく人材のマイナス面を憂うのではなく、両者を含めて、いかに『成長』を遂げていくべきか。

経営者に求められるのは、包括的な視点ですね。

関連:紛失した「大切なペン」を、偶然見つけてくれた上司。でも…あれ?

みんなの反応

●たしかにこれはねー、まぁ要するに、評価する人がちゃんとしてないからこうなるんでしょうな。働ける人に正しい職場環境を提供できれば良いわけで。一律に厚遇したらそりゃ割りにあわなければやめていくさ

●旧弊社は”徹底した年功序列”がぶら下がり社員を増やした最大の要因だったと思う。評価されるのが”歳”だから、目標が”会社に居続けること”になってしまう。結果、会社の利益の為にガツガツ働く事は最大のリスクとなり、実力ある人は辞めていく。環境も大事だけど、「人事評価」がとても大事

●辞めてはならない人とは、常にアップデートしていけるひと、自分にも環境にも。つまり、少しでも違うと思えばさっさといなくなる人なのでこだわってもしょうがない。へばり付いた長居できる人を優秀にすればいい

●難しい…会社にぶら下がる人と辞めてはならない人を部署等で分離化できれば、この不満が一瞬は無くなるのかと思いますが。すると、またそこで分裂がうまれるのでしょうね。会社にぶら下がる人が辞めてはならない人に切り替わるきっかけを知っていれば、変化に強くなる会社になれないかな

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザー達からも大きな反響が寄せられていました。

               
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