【子猫】飼い犬の散歩中に出会った子猫は、まるで好奇心の塊! 一緒に遊ぼうとくっついてきて、なかなか離れてくれないので…

飼い犬の散歩をしていたジョンさんは、その道中で1匹の子猫と出会います。

 
手のひらに収まってしまうほど小さいですが、犬や人間に対する警戒心は全くなく…

ジョンさんに走り寄ってきて、ずっと後を追いかけてきたのだとか。

 
構ってほしくて仕方がないといった様子で、一向に離れようとしません。

放っておけない

やむなく妻のレズリーさんと話し合った結果、自宅につれて帰る他にないという結論に。

拾われた子猫は、ピノと命名されました。

かなり汚れてしまっていたので、まずは体をきれいにしてあげました。

それにお腹もペコペコだったみたい。

 
ジョンさんたちは、すでに1匹の犬と3匹の猫を飼っていたため…

子猫は、レズリーさんの妹であるサラーさんに託されることになりました。

お別れするのは、かなり辛い思いでした。

これまで出会ったなかでも、ダントツに可愛い子でしたし。

幸いにも妹が引き取ってくれたので、会いたいときはいつでも会えますね。

 
動物病院に何度か連れて行ってもらったピノは、すっかり健康を取り戻します。

 
サラーさんの家でも、やんちゃで怖いもの知らずな性格は健在のようで…

 
好奇心の赴くままに、毎日を楽しく過ごしているそう!

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大人になっても

そんなピノも、保護されてから1年が経つと…

美しく立派な大人の猫に成長しました!

 
獣医師によると、「おそらくメインクーンと呼ばれる種ではないか」とのこと。

ふわふわの毛並みが、とっても素敵です(*´∀`*)

 
最高の住処で、これからも素敵な思い出を積み重ねていってほしいですね。

               
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