食事を口に詰め込まれても黙っていた認知症のお婆ちゃん。しかし…

介護職経験者のるんばーる (@coffee_lumbar)さんが投稿した、とある認知症患者の方のエピソードに注目が集まっています。

 
『認知症でも一人の人間なんだ』

なんとも考えさせられるお話です。

介護士の不足

言わずもがな、上司の方の行動はもってのほかですが…

そうした「患者たちを人として扱えない事態」が起こってしまうほど現場が疲弊していることも、また事実に違いありません。

 
介護をする人が減り、介護を必要とする人が増え続ける現代。

どうすればこの問題を解決できるのか、未だに頭を抱えるばかりです。

関連:『結婚して何年までが新婚?』 認知症のおばあちゃんに聞くと、素敵な答えが!

みんなの反応

●医療、介護の職につく人が残念ながらみな同じ方向を向いているとは限らない気がします。その職業に対する慣れなのか、おごりなのか…

●すてきなおばあさん。なんというか認知症でも言葉がでなくても、人間としてすばらしい人ってたくさんいますよね。一人の人として、関わりのなかで出来ないことを手伝わせてもらうのが、本来の介護のはずなんですがね。一人変な職員(特に上司や中堅)にいたら引っ張られますよね

●まるでその情景が目に浮かぶようなお話をありがとうございます。認知症でも、何もかも判らなくなっていらっしゃる訳ではない、一人の人間として思うことだって大いにあると。
……泣けました。いつかは私たちも行く道だからこそ

●感動しました。父がデイとショートを利用していますが、施設に対する信頼と不安は隣り合わせのようです。家族は現状を見ることはできません。送迎車が去るまで見送る父に、安心していいかと思えました

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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