【子猫】寒い冬の日、野良猫コロニーで見つかった子猫の姉弟。一足先に引き取られていった姉は、弟の回復を待ち続けて…

とある男性が野良猫コロニーで発見した、幼い2匹の子猫。

どうやら2匹は、生まれたときからずっと一緒に暮らしていた姉弟のようでした。

 
あいにくと、徐々に寒さが厳しくなっていく季節だったため…

心配になった男性は、彼らを保護施設に託すことにします。

離れ離れ

弟のミスルトゥは弱っており、片方の目が老廃物でふさがってしまっていたため、スタッフによる付きっ切りの看病が必要でした。

 
一方で、比較的健康だった姉のスノードロップは、すぐに里親へと預けられ…

結果、姉弟は離れ離れになってしまいます。

 
スノードロップは明るい性格で、すぐに屋内の暮らしにも慣れていきましたが…

弟のミスルトゥを想って、寂しがる様子を見せることもあったそう。

 
一方のミスルトゥは、献身的な看護のおかげもあって、1週間と経たずに元気を取り戻していました。

 
そして、数日後



離れ離れになっていた2匹の姉弟は、しばらくぶりに再会。

 
弟のミスルトゥは初めのうちは少しだけ恥ずかしがっていたものの、まもなく意気投合し昔のように仲良く遊びまわるようになりました。

同じ里親の家で、初めてのクリスマスを迎えることが出来た2匹。

暖かい家の中で再会できたことは、最高のプレゼントとなったに違いありません。

関連:自宅に引き取ろうとした子猫には、仲良しの弟がいた! 彼らを別れさせたくないカップルは、2匹とも引き取ることに決めて…

それぞれの道

やがて健康的に成長した2匹は、それぞれ別々の飼い主に引き取られていくことになりました。

 
寂しくも、姉弟の絆が消えてなくなってしまうことはありません。

新天地にて、これからも2匹が幸せに暮らせるよう願ってます。

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