【子猫】ティッシュ箱に入れられ、ペット用品店に置いていかれた子猫。もう安全だと気付くと、甘えん坊な一面を見せてくれた!

とあるペット用品店に、ティッシュ箱に入れられた1匹の子猫が連れてこられます。

ひどく衰弱していたにも関わらず、運んできた人がほとんど情報を伝えずに帰ってしまったため…

スタッフは、猫の救助活動を行っているハンナさんに連絡を取りました。

連絡を受けて、すぐにお店に向かいました。

ペット用品店は、親のいない子猫の面倒を見るための施設ではありませんからね。

 
生後4日ほどしか経っていない子猫の身体は、手のひらにすっぽりと収まってしまうほどに小さく…

ひどい脱水症状を起こしていて、ノミにたかられていました。

愛情を注がれて

これほど小さな子猫は、少し血を吸われるだけでも危険。

ハンナさんは子猫の身体を優しく拭いてあげて、栄養のあるご飯を用意しました。

二回目の食事を終えて、お風呂に入って暖かいベッドに潜り込んで…

そこでようやく、自分がもう安全な場所にいるとわかってくれたみたい。

 
心を開いた子猫は、少しずつ食べる量と体重を増やしていき…

自分の世話をしてくれる人にも、思いっきり甘えるようになりました。

 
里親となったアンドリューさんの身体の上で、気持ちよさそうにお昼寝しています。

 
やがて、目が開いた子猫。

当初、男の子と思われていたために、ハンクという名前が付けられていましたが…

この頃、実は女の子だったということが判明します。

彼女の身体は、年齢の割にとても小さかった。

けれども、手のひらサイズの身体にこんなにも可愛らしさが詰まっているんです。

抱っこされるときは、いっつものどを鳴らすんですよ。

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大人への階段

たくさんのご飯と愛情をもらって、ハンクは順調に成長していきます。

 
大きくなると、コーディという名の友達も出来ました。

 
出会った瞬間に意気投合して親友になった2匹は、その後、同じ家族のもとへと引き取られて行き



いつしか、こんなにも立派な大人の猫に大変身!

 
彼らが飼い主に愛されながら、これからも仲良く幸せに暮らしていけるよう、心から願ってやみません!(*´∀`*)

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