咳喘息なので持久走ができない中学生。それを知った教師2人は…

中学教師の合法先生 (@barbeejill3)さんが投稿した、『喘息の生徒』をめぐる悲しいエピソードに注目が集まっています。

 
酷すぎる…!!

最悪の大人

生徒の健康を守る立場としても、彼らの心を育む立場としても、絶対にやってはいけない行為です。

 
子どもの心を理解しようともしない最悪の大人。

合法先生さんが仰るとおり…教育現場には、全くふさわしくありませんね。

関連:『不登校を絶対に治す』と豪語する企業。そのシステムに絶句した!!

みんなの反応

●私も喘息持ちなので、喘息に対する教師側の無理解さには辟易してきました。「喘息は甘え」といった偏見が根強く、冬期の体育の授業の参加に当たっては苦労しました

●ウチの子も喘息でマラソン大会を休ませてって先生に手紙を書いたのにサボりだと思われて走らされた事あったわ

●その先生には、鼻をふさいで口にストロー食わえて貰ってから持久走して貰いたい。そして息苦しくなってる所に、そのままタバコの副流煙を吸い込んで貰いたい。俺的に一番リアルに、体感出来る喘息発作の擬似体験方法やと思ってる

●これが怖くて娘も迂闊に体育を休めない。発作止めのメプチンキッドエアーを追加してもらって、それ片手に1ヶ月のマラソン月間を乗り越えた。先生の意識がこれだとクラスメイトからもサボり認定されて学校が居心地悪くなる

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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