昔の酒蔵が『女人禁制』だったのはなぜ? 杜氏の答えにハッとした

高橋雄一郎 (@kamatatylaw)さんは以前、「酒蔵が女人禁制だった理由」を巡って、こんな呟きを投稿しました。

※杜氏=とうじ、とじ。酒蔵において、最高責任者となる職人。

 
そんな理由が…Σ(゚Д゚;)

 
麹の取扱がどれほどの慎重さを要するか、改めて思い知るお話です。

女人禁制の文化

また、今回のツイートを見た他のユーザーからも、さまざまな感想が寄せられていました。

 
種々のコメントを見ていると、時代と共に、世の中が如何に大きく変容してきたかがわかりますね。

関連:正規の運賃を払わず電車に乗ることを「キセル」と呼ぶのはナゼ? 理由に唸った

みんなの反応

●となると、登山の女人禁制も実は遭難の危険とかを考えた結果の、実利的な物だったのかも知れませんねえ。山の神は基本女性なので、自分の他に女が入ってくるのを嫌うから、というのが通説ですが

●情報をオープンにするのは大切ですね。「昔のタブーはこういう理由だったが、現在はこうです。現場(または当事者間)でもタブーではありません」ときちんと発信していただけてうれしいです。ありがとうございます

●その時代の女性は、外に出て働くことがあまりなく、家で糠床をいい塩梅にしたり、家事育児をする事が外に働きに出る男性と同様に誇りだったのでしょうね。今は時代に合わせて外での仕事と家での仕事の分担が男女近くなっているから変化していったんですね

●世の中「理由のある伝統」と「理由のない伝統」が混在してるからややこしいんだよなぁ

 
杜氏さんたちの苦労、性差の捉え方、そして慣習が生まれる過程…。

大変勉強になり、そして考えさせられる一幕でした。

               
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