体験談

嘔吐した息子を病院に連れて行ったら…医師の『ある一言』に傷ついた

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看護師のつかさ (@G9RKl23TutizPPk)さんが投稿した、とある小児科でのエピソードに注目が集まっています。

 
『ママが悪いね』

不安でいっぱいな親御さんに掛ける言葉として、あまりにも不適切です。

7時に吐き始めたため、9時の朝一番に病院へつれて行ったというつかささん。

 
アドバイスは大切ですが、そこまで尽力した親を敢えて責める必要はあるのでしょうか。

 
必要な情報を穏やかに伝える方法は、他にいくらでもあったはず。

余計な悪態を聞かされたお子さんの心に、何かしらのしこりが残っていないことを祈るばかりです。

関連:『我が子に点滴はしない』という小児科医の妻。理由がド正論だった!

みんなの反応

●言い方!
「水分補給が必要なのは正解です。ただ、子どもは水やお茶だとこういう場合はなかなか吸収できないんですよ。もしよかったら、補水液などが市販されているので、常備しておくといいですよ」
このくらい言えんかなぁ~。うちはかかりつけにこのように言われて、子が小さい頃は補水液常備してた

●大学にいた。ぐったりした患者さんに「なんでこんなになるまで放置したの」と怒る。救急車呼ぶと「なんでもっと早く呼ばないの」か「なんでこんなんで呼んだの」「なんでこんなんで大学に来たの」「なんで時間外に来たの」 怒らないと救急外来を始められない30代医師は無事クビになってた

●医者からしたら患者一人の診察なんてルーチンワークの1つかもしれないけど、患者からしたら頼れるのは医者一人だけなのにね…。この医師は患者を患者じゃなくてコンベアで流れてくる歯車くらいにしか思ってなさそう

●技術や知識も大事だけど、やはり土台となるは人間性。たった一言で救われたり、落ち込んだり。専門家によって見解が分かれたり、時代と共に良いとされるものが変わったりする中で、何を信じるか

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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