『犬に読み聞かせを!』という斬新な企画。しかし参加者が現れず…?

アメリカ・ミネソタ州ホワイトベアレークの図書館で以前、とある斬新なイベントが行われました。

それは…

10歳のセラピー犬・スティングに、4歳から8歳までの子どもたちが「読み聞かせ」をするというものです!

 
安全で楽しい環境のもと、音読の練習をしてもらおうという取り組みでしたが



 
待てど暮らせど…

本を読んでくれるお友達が現れません(;∀; )

失敗か…?

寂しそうなスティング。

 
その様子を見かねたジョンさんは、ワラにもすがる思いで、Facebookを通じて参加者を募集してみることにしました。

すると



なんと数ヵ月の予約待ち状態に!!

 
スティングも、一躍人気者となりました!(*´∀`*)

関連:闘病の末、安楽死が決まった警察犬。「最後のセレモニー」で撮られた1枚に涙

 
大成功に終わった今回の企画。

 
いつか日本の図書館にも普及するかもしれませんね!

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