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保護されたものの、怯えて寄り添いあう子猫たち。でも1日経つと…!

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ある日のこと。

カナダのブリティッシュコロンビア州にある工業団地で、寄り添い合って過ごす野良の子猫たちが発見されました。

 
動物保護団体「Shuswap Paws Rescue Society」のバーバラさんとボランティアスタッフが、現場に駆け付けてみると…

人を怖がる彼らは、すぐに積み重なった廃材の間に隠れてしまい、そのうちの何匹かは逃げてしまいます。

救出作戦が開始

なんとか安全に保護しようと、スタッフたちは捕獲器を設置することに。

そして待つこと2時間…

 
エサに引き寄せられた彼らはゲージの中に入っていき、ようやく5匹の救出に成功します。

 
里親ファミリーのもとに送られた彼らは、お風呂に入り、体をきれいにしてもらいました。

 
最初は目を合わせるのも嫌がっていた様子でしたが、バーバラさんいわく…

(可愛がられることに) 慣れるのに、1日しかかかりませんでした。

いまではみんな甘えるのが大好きです。

 
優しいパパとママの膝の上で寛ぎ、思う存分甘えるようになった子猫たち。

 
人への恐れは、すっかり消えてなくなったようです(*´∀`*)

関連:兄猫が引き取られ…残った病弱な子猫に新しい友だちを紹介したら?

次なるステップへ

数週間ほどすれば、「生涯のお家」探しがはじまるとのこと。

 
もう飢えてひもじい思いをすることも、寂しい思いをすることもありません。

 
可愛い子猫たちがみんな、素敵な暮らしを満喫できるよう祈っています。

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