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炎天下で焼かれ瀕死の子猫。しかし、彼も医師も決して諦めなかった!

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溶けてしまいそうなほど暑い、ある夏の日のこと。

米ニューヨーク・クイーンズの路上にて、1匹の子猫が発見されました。

 
生まれてすぐに置き去りにされてしまったのか、体にはまだへその緒が残っており…

その肌は日差しやアスファルトに焼かれて、ひどく傷付いていたといいます。

瀕死からの復活

親切な通行人によって炎天下から救い出してもらった子猫。

チートーと名付けられた彼の後ろ足には、蛆がたかっていました。

 
ひとまず乳児用のご飯を食べさせてもらうと…

ようやく、それまでの瀕死ともいえるような状態から、少しだけ持ち直すことができたのだとか。

 
とはいえ…依然として状況は良くありません。

動物病院で1週間ほど集中治療を受け続けたのですが、彼の容態に変化はありませんでした。

正直、生き残ってくれるとは到底思えなかったんです。

 
後ろ足の傷の他にも、感染症や下痢、さらには脱水症状まで併発…。

それでも、決して生きることを諦めようとはしない子猫のために、獣医師たちも懸命な治療を続けます。

 
そして、7週間にも及ぶ治療に耐え抜いた後…

ようやく彼は全ての傷や病気を克服し、完全に健康を取り戻しました!

関連:体が弱く、母猫にも見捨てられた子猫。それでも諦めず看病を続けたら…

第二の生

その後、里親のベスさんに引き取られたチートーは、初めて他の子猫との交流や室内での生活を体験し…

すぐにペットとしての暮らしを気に入ってくれたそう。

 
腕の中や膝の上で抱っこされながらウトウトするのが、特にお気に入りの様子(*´∀`*)

たくさん辛い経験をした分…これからは、幸せに暮らしていってくれるよう願ってやみません。

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