『1年はスパイク禁止』 部活の「謎ルール」に納得できず、廃止を訴えたら?

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米村歩@日本一残業の少ないIT企業社長(@yonemura2006)さんは、学校の部活における「謎のしきたり」を巡って、こんな体験談を投稿しました。

 
「負担が無くなるなんてズルい」という想い…。

先輩の子は、想像を絶する我慢を重ねていたのでしょう。

「理不尽」の源泉

存在意義のないルールを「しきたりだから」と飲み込ませる。

そんな教育が正解であるとは、断じて思えません。

 
学校、職場、その他あらゆる集団活動において…

同様の理不尽を強いるような環境が1日も根絶に向かうよう、切に祈るばかりです。

関連:中学校に、生徒の親から『合唱コンクール』を巡る依頼が。その内容にハッとした

みんなの反応

●その涙はこの後輩たちは楽しやがって!というところから来てるかもしれませんが、「俺たちはなぜ悪しき風習をたちきれなかったのか!」という自分たちに対しての悔しさも混じっているのではないかと考えます

●納得がいかないことに我慢して耐えてた人でそれを他人にも強いる人いますね。そういう人はこじらせやすい

●わたしは中学生の頃、この先輩側だった。結果、後輩との関係は最悪。大人になってから反省しました

●生産性もない、精神衛生上よろしくないしきたりや文化はマジ滅んで。しきたりって、権威のある人が自分が損しないように作ったルールだと思っている。そして、その人がいなくなっても、意味や背景を理解していない一部の輩がしきたりを守ろうとするから厄介。会社の不文律も一緒

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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