心優しい女性とセラピー犬が、2人3脚で里親活動を開始。するとたった1年で…!

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子猫を救うために様々な活動をしている人たちの話を聞いて、感銘を受けたというカサンドラさん。

アメリカで特に多く殺処分されているのは、生後8週間にも満たない子猫たちなんだそうです。

そういった猫に関する重大な事実を、私はそれまで、まったく知りませんでした。

 
地元に戻ってすぐさま、ボランティアの登録を済ませ…

その日から、彼女と飼い犬・ウィニーによる、二人三脚の里親生活が始まります。

 
ウィニーはセラピー犬。

病気や怪我で苦しんでいる人たちの不安を和らげるため、4年以上も活動を続けているベテランです。

彼女はとても落ち着いた性格の子なんですよ。

見知らぬ相手であっても、嫌がらずに体を触らせてあげるんです。

それが、苦痛を和らげるのには効果的みたい。

 
カサンドラさんが初めて家に引き取った子猫も、ウィニーと出会った瞬間に、彼女に懐いて甘え始めてしまいました。

子猫たちはみんな、まるで重力に引き寄せられるようにして、ウィニーにぴったりとくっついてしまうんです。

中には、彼女から母乳をもらおうとする子や、お返しに毛づくろいをしようとする子もいるんですよ。

 
ぐりぐりと体を擦りつけられても、前足でふみふみと踏まれても、まるで聖者のような寛容さでじっと耐え続けるウィニー。

セラピー犬として働いてきた経験を活かして、子猫たちにも癒しを提供してあげます。

 
カサンドラさんが引き取ってくる子猫の中には、警戒心からか、怯えきってしまっている子もいるのですが…

ウィニーにかかれば、ご覧の通り。

 
孤独によるストレスからか、ずっと鳴き続けている子猫でさえも、彼女が側にいる間は、その不安が和らいだかのように大人しくなってしまいます。

関連:保護された、とっても甘えん坊な子猫。そんな彼の『お気に入りスポット』は…!

働き者のセラピー犬

そうしてカサンドラさんたちは…

たった1年の間に、なんと20匹以上もの子猫を里親として預かってきました。

彼らはいずれも、あたたかな家庭に引き取られていったといいます。

 
さらにウィニーはセラピー犬としての活動も続けているとのことで、もう頭が上がりません!!

助けを必要とする存在がある限り…

彼女はこれからも、その傍に寄り添い続けることでしょう(*´∀`*)

               
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