生活と仕事

シャンプーボトルに「ギザギザ」がついた理由は…。花王の裏話に、心が震えた!

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山﨑 理 (@yamazaki_design)さんが投稿した、「シャンプーボトル」を巡る花王株式会社のエピソードに注目が集まっています!

 
そうだったのか…!!Σ(゚Д゚;)

影の企業努力

詳細について、花王のHPを見ると…

「シャンプーとリンスの容器が同じで紛らわしい。形を変えて欲しい!」

「洗髪時、目をつぶっていても区別がつくといい。」

「目が不自由なので容器に工夫をしてほしい。」

毎年数件ずつ消費者相談窓口に寄せられるこのような要望を反映し、商品をよりよくするための容器研究が始まりました。
(参照:花王株式会社)

 
その後、盲学校の訪問研究などを経て現在のボトルを開発。

他社にアイデアを紹介し、「触ってわかる新しい基準」を業界全体へ広めたといいます。

 
消費者の不便を根こそぎ解消した、知られざる企業努力…!

ただただ、脱帽するほかありませんね(*´∀`*)

関連:通りがかったマクドナルドで、ふと「ロゴ」を見たら…『ニセモノじゃないの?』

みんなの反応

●詰替用のパウチもすごく苦労して工夫したものを開発したけど、やっぱり使う人のことを考えて、特許を取らず、他のメーカーも使えるようにしてた。花王のこの姿勢、すごいよね

●これハンディのある方だけじゃなく、子供にも役立つ。うちの子が園児の時に『ボチボチついてるのがシャンプーだよ』って教えたから自分で頭を洗えるようになった。ほんと花王ありがとう

●へぇ~知らなかった!!

●花王買おう

 
素晴らしいお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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