赤ちゃんを看取った日。医師の心を癒やしたのは、1通の「暑中見舞い」だった

新生児科医のふらいと0013 (@doctor_nw)さんが投稿した、とある「暑中見舞い」を巡る呟きに注目が集まっています。

 
自らの手で救った子どもたちが、無事に成長している。

辛い体験をした日…その事実は、何よりの心の支えとなったに違いありません。

生命の最前線で

病院では今日も、命を紡ぐための戦いが行われています。

 
昼夜を問わず尽力する医療関係者の方々へ敬意を表するとともに…

改めて1人でも多くの赤ちゃんが救われるよう、ただただ願うばかりです。

関連:朝、井の頭線にベビーカーを押して乗車した結果…「ヒーロー」と出会った!!

みんなの反応

●まさに今、友人の子が600gで生まれて頑張って育っている最中です。コトコちゃんの暑中見舞いみて嬉しく思いました!

●うちの子も腹壁破裂で腸と胃が出て産まれましたが、皆様のおかげで後から作ったヘソで笑いを取れるぐらい元気に育ち、21となりました。先生や看護士さん達に感謝です

●先生への一生懸命な思いがこもった素敵な暑中見舞いですね。大切なものを共有して頂きありがとうございます

●最善を尽くして助かっている命も多くあります。貴方達のお陰で私の身近な人も友人や家族として今一緒に話す事が出来ます。頑張ってください!応援してます!

 
胸が熱くなる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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