路地裏での生活から救われた「丸い鼻」の子猫。初めは凶暴な態度を見せるも…

香港にて動物たちの保護活動を行っている団体の元に、1匹の子猫が連れてこられました。

 
名前はゾディアック。

野良猫として路地裏で過酷な生活を送っていたところを、親切なおばあさんに拾われました。

 
団体スタッフは、香港の野良猫事情について次のように語っています。

お店で売られている猫が、店側の意図に反して、子どもを産んでしまうことがあるんです。

おそらくはゾディアックも、お店にとって都合が悪かったために、野良猫になってしまったのでしょう。

怖がらないで

見知らぬ場所に連れてこられた怯えからか、ゾディアックは少し凶暴になっていました。

 
それでも活動団体のスタッフが、めげずに愛情を伝え続けると…

相手に敵意がないこと、警戒する必要がないことに気づき、やがて心を開いてくれたようです。

 
本来はとても愛らしい性格で、抱っこしてもらうのが大好きなゾディアック。

 
よく見ると、彼の顔は、一般的な猫と比べると、鼻から口にかけての作りが少し異なっています。

 
念のために獣医の診察を受けましたが、歯の本数が少なく、また噛み合わせが悪いだけで…

健康に問題があるわけではないのだとか。

関連:飼い主を失ってから7ヵ月。2匹の老猫は、ようやく「終の住処」を見つけた!

丸い鼻の甘えん坊

個性的な外見も、チャームポイントの一つです。

ご飯のときは、上手に食べられなくて、どうしても行儀が悪くなってしまいますね。

でも、それ以外には特に困ったことはないです。

とても可愛らしい子ですよ。

 
獰猛なふりをする必要は、もうありません。

これからも優しい人々に甘えながら、飼い猫としての生活を思う存分楽しんでほしいですね(*´∀`*)

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