『街中で霊柩車を見なくなった』 その背景には「考えさせられる事情」があった



初見健一 (@ken1hatsumi)さんが投稿した、「霊柩車」を巡る呟きに注目が集まっています。

 
どういうこと…!?(;∀;)

本末転倒

霊柩車に対して「死を意識させる」という苦情がまかり通るならば、本当に何でもありになってしまうのではないでしょうか…!

 
一方で、こんなコメントも見受けられました。

 
文化やニーズは絶えず変わりゆくものであり、それ自体は何ら不自然ではないこと。

しかし、だからと言って今回のクレームを「世間一般の総意」として捉えるのは、いささか無理があるでしょう。

 
このまま少数の否定的な意見に押されて物事を取りやめてしまう風潮が進んでいけば、やがて葬儀会場の案内看板や、葬儀という概念そのものまで消えてしまうかもしれません。

それが結果として、いいことなのか、悪い事なのか…「なくなってみないとわからない」というのが、人間のなんとも辛いところですね。

関連:母の遺影をもって乗った飛行機。CAの神対応に、涙があふれた

みんなの反応

●不機嫌な人に公共が配慮するようになると、誰も彼もが便宜を図ってもらうために不機嫌になってしまい、ギスギスした明るくない社会が延々と続く…

●黄泉の国へ旅立つ、現世との契りを済ませる大事な送り出しなのに不吉とは此如何に

●死人に口無しというか、死人に口出しというか…

●霊柩車を見てギャーギャー騒ぐんだったら、その内に救急車が通っただけで騒ぎ始める時代が来るんじゃないのか?

 
深く考えさせられる呟きに、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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