体が弱く、母猫にも見捨てられた子猫。それでも諦めず看病を続けたら…奇跡が!

動物病院へと連れてこられた、生後たった一日の子猫。

エスメと名づけられた彼女は、生まれながらにして虚弱で…

母猫も、「この子を育ててもすぐに死んでしまうだろう」と判断したのか、育児を放棄してしまったようです。

 
実際にエスメの体はとても小さく、このままでは長く生きられないだろうと思われました。

 
病院で助手を務めていたエレンさんは、そんな彼女を引き取ることを決意。

保育器で体温を一定に保ち、チューブでごはんを与えながら、献身的な看護を続けます。

 
その甲斐もあって…

エスメはどうにか一命を取り留めました。

 
幼いながらも、上手な甘え方を熟知していた彼女。

ご飯が欲しいときは、可愛らしく鳴いて、注意を惹くのだそう。

 
さらに大きくなる頃には、生来のやんちゃな性格をみせるようになり…

 
肩によじ登っては一休みしたり、ポケットの中に入り込んでうとうとしたり、好奇心のままに動き回ります。

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怖いもの知らずのエスメは、エレンさんの自宅で既に飼われていた猫のモートとも、すぐに仲良くなってしまいました。

好奇心旺盛で冒険好きなエスメのあとを、モートが真似して回るのがお決まりなのだとか( *´艸`)

 
生まれてすぐに親に捨てられるという、辛すぎる体験。

そんな過去が嘘のように…エスメは今、毎日を楽しく暮らしています。

出生の不幸に負けないくらい幸せな思い出を、これからもたくさん作っていけるといいですね。

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