『がっこうからかえってくると』 息子の作文を読み、母は涙した



親の気づかない所でも、子どもは強くたくましく成長しているもの。

その日、こぼかじ (@kul_nee_d)さんは教室に張り出されたご長男の作文を見て、思わず涙してしまったといいます



学校からかえってくると

なんと弟が 字をよめるようになっていた。

ぼくうれしくて

カンガルーのようにはねながら

弟をどうぶつのように

なんどもなんどもなでた。

 
弟だけではなく、お兄ちゃんも立派な大人になった。

そんな気持ちが湧いてくる、素敵な言葉選びですね(*´▽`*)

 
親として、この上なく幸せな瞬間に違いありません。

 
ネットの反応

●お兄ちゃんの比喩力天才的

●じーんときます。確かに我が家も、姉の方が弟のことよく分かってるんですよね…私より

●リズム感が有って良い文章。文才を感じる

●元作文塾の講師として言えば、子どもが文字を覚える瞬間に立ち会うのはものすごい喜び(ほとんど感動)なのだが、それは少し年上のお兄ちゃんにとってもそうなのだなあ

 
微笑ましい一幕に、心がほっこり温まりました!

               
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