どうぶつ

愛犬が天国へ旅立つ、そのとき。飼い主と交わした「最後のハグ」に涙が止まらない

スポンサーリンク
スポンサーリンク

14歳になったとき、ピットブルのブッバは前立腺がんを抱え、さらに直腸にもポリープができていました。

 
そして今…

ブッバは、この世にいません。

 
大切な愛犬が、天国へと旅立つとき。

飼い主のジェシー・ジェームズさんは、最期の別れを動画に残していました。

Compassion for your dog is such a sharp razors edge. When they get old and start to break down and suffer, It is so hard to make that decision to end that suffering. We find ourselves hanging on to any tiny sign of them being being ok, or better. We know it's denial, but it's so hard to call it what it is. It comes down to pure selfishness in the end, You not wanting to let them go. Seeing them in oblivious pain is just as hard as seeing their tail still wagging and light still in their eyes. Holding them in your arms and feeling their struggle and pain come to an end. That is the real lesson in showing compassion for your best friend.

#jessejames

West Coast Choppersさんの投稿 2016年6月15日水曜日

 
元気なく横たわるブッバを、優しく撫でるジェシーさん。

 
必死に体を起こし、キスで応えようとするブッバ。

 
お互いの体を抱きしめ、確かな体温を感じます。

 
よみがえる、たくさんの思い出。

涙をこらえられるわけがありませんでした。

 
ジェシーさんは、ブッバが亡くなったその時の気持ちを綴っています。

愛犬を哀れむ気持ちは、カミソリの刃みたいだ。

年老いて体調を崩した姿を見ると、その苦しみを終わらせる決断が、本当に難しくなる。

大丈夫、よくなっていると思わせる「ほんの小さなサイン」にすがりつきたくなるんだ。

 
ただ、逝ってほしくない。

最後には、そんな純粋なわがままに行き着いてしまう。

それでも…腕に抱いて、苦しみや痛みが終わるのを感じてやる。

本当に大親友を想うっていうのは、そういうことなんだ。

 
生き物である以上、死は避けられません。

それでも、いえ、だからこそ…

「幸せだった、また会おう」と心から思いあえるよう、精一杯の愛を注ぐことが飼い主の使命です。

 
切なくも温かなエピソードに、心を打たれました。

スポンサーリンク
どうぶつ
シェアする
スポンサーリンク
今、あなたにオススメの記事
スポンサーリンク
こちらも人気
スポンサーリンク
こちらもオススメ
スポンサーリンク
BUZZmag