結婚するとき、「娘さんを下さい」の挨拶は必要? ネットでは『時代錯誤だ』の声も

匿名掲示板『ガールズちゃんねる』に、とある女性がこんな疑問を投稿しました。

私は、「娘さんを下さい」という言葉が好きではありません。

そもそも私は物ではないし、男性が頼むなら女性側も相手の両親に頼むべきだと思うからです。

 
男女平等が叫ばれてる今、「娘さんを下さい」という言葉は必要ないと思うのですが、どう思いますか?

 
結婚挨拶における定型文として、ドラマなどでもよく耳にしてきたセリフ。

しかし、投稿主さんの疑問ももっともです。

 
この意見について、他のユーザーからも様々なコメントが寄せられました。

 

みんなの声は…

言う人いる?

うちは「娘さんと結婚させてください」だったよ。

うちの旦那はベタに土下座して言ったよw

「結婚させてください」で良くない?

確か旦那も挨拶行ったときはそう言ってたし…

あっちの両親に「くれぐれも娘さんをくださいは言うなよ」と念押しされてた。

私の両親と相手の両親が顔を合わせたときに「ご長女を頂いてすみません」って挨拶してました。

結婚して嫁ぐと、相手方には貰うという意識がありますね。

いつの時代の話だと思いましたが。

時代錯誤だよ。

昔は家に嫁ぐという風習があったからそう言ったけど、今は核家族化してるし、意味を考えれば使える理由がない。

 
すでに大方の人は、「娘さんを下さい」について死語だと考えている様子。

恭しく言っていた言葉が、時代を経て逆に失礼だと認識されるようになったのは、非常に興味深いですね。

また、そもそも親に許可を貰う意識がなく、各々の親に「この人と結婚します」とだけ伝えたというエピソードも散見されました。

 
風潮の移り変わりは、結婚という文化がより自由なものとなりつつある証拠と言えるでしょう。

これからパートナーの実家へ挨拶に行こうと考えている方々は…

形式にとらわれた堅苦しい決まり文句よりも、率直で適切な表現を用いるように心がけたほうがよさそうですね(*´∀`*)

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