妊婦がインターホンに出ると、外には小学生たち。直後の展開に「親を呼んで」の大合唱

匿名掲示板『GIRL’S TALK』に、とある妊娠中の女性が、こんなエピソードを投稿しました。

 
その日、自宅のインターホンが鳴ったので、投稿主が出てみると…

玄関に、高学年くらいの小学生が数人いたそうです。

カーポートの上に筆箱が乗っちゃった。

 
ふざけて笑いながら一向に謝ろうとしない子どもたちに苛立ちつつ、臨月を迎えていた彼女は…

なんと、「脚立を使って筆箱を取ってあげた」といいます!!(((゚Д゚;)))

 
1段だけ上り、雪かきの棒で引き寄せたとのことですが…

万が一にでも倒れていたらと考えると、ゾッとしますね…!

 
その後、今回の話を聞いた他のユーザーたちからも、たくさんの反響が寄せられていました。

 

みんなの声は…

どんな理由があっても、臨月の妊婦が脚立に乗ったらダメだよー!

「お腹大きくて取れないし、子どもにも取らせられないから、お家の人か学校の先生連れて来て」で良かったんですよ。

それで怖くて取りに来なかったら学校に電話。

 
多分本人たちは悪い事をしたと思ってないんだよ。

本当に乗っちゃっただけと思ってるから謝らないし笑ってるんだと思う。

親か先生と取りに来い、で追い返していいよ。

妊婦は脚立に登っちゃダメ!

そんなへらへらした子ども、他所でも同じ事をしてるよ。

あー危ない!!

学校に連絡した方がいいです。

あと私なら「ちゃんと謝らなくちゃいけない、親御さんにも伝える」って言うかな。

「学校にも連絡します」とも言うし。

「脚立貸しますから取ってください、私臨月ですから無理です」って学校に電話しましょ!

親を呼んで面倒な事になっても嫌だし、学校が1番。

絶対取らない!

学校に電話して親に取らせる!

妊婦さんだから、そんなことしちゃだめですよ。

何もなくて良かった。

 
案の定、投稿主の行動に対して「親切だが絶対にやってはいけない」との声が沸き起こっています。

投稿主自身も後に後悔のコメントを残していましたが…

今回のような場合は、決して自分では取ろうとせず、学校か親に電話して対応を仰ぐのが正解だったといえるでしょう。

 
筆箱と赤ちゃんの命。どちらが大切かは、言うまでもありません…。

件の小学生たちが今回の出来事について、もう少し大人になった時に、十分反省してくれることを願うばかりです。

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