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知らない人多数!がん患者も受給できる国の「障害年金」をもっと知ってほしい

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がんを患うと、仕事を休まなければいけないうえに、入院費や手術費など出費が重なります。「がん保険」にはもちろん入っておいて損はないのですが、未加入の場合は他に何も手立てがないのでしょうか。

いいえ、実は、がん患者も障害年金を受給できるというのです。

Twitterユーザーの勝俣範之さん(@Katsumata_Nori)が、「いまだに、ほとんど知られていない」としてツイートし、話題になっています。

知らなかった!という方も多いのではないでしょうか。

万が一の事態に、このように制度として定められているのはとてもありがたく、ぜひ利用したいですよね。

 
このツイートに多数の反響が寄せられています。

 
勝俣さんは、続いてその詳細についてのツイートを投稿。

勝俣さんによると、医師の中にも障害年金の診断を書いたことがない方が多く、身体障害の診断書と勘違いして「書けません」とおっしゃられる方もいるそうです。さらに、年金事務所に申請に行った際、「どこで聞いたのですか?」などと問い詰められたというケースも。

ですが、条件を満たしていた場合には誰にでも受けることのできる権利です。冷たい対応をされたとしても、しっかりと主張したいですね。

 
「障害年金」のケースだと、基本的には根治が難しいと考えられる患者さんに適応されますが、軽い病気や怪我でも手当金を受給できる制度もあるようです。こちらは「傷病手当金」といい、仕事を休まなければならなかった日に対して、条件をクリアすれば1年6ヶ月の間支給されるお金です。

国民の義務として払わなければならない、年金や保険。万が一のときにはぜひこの制度を利用して、少しでも心配を和らげていただきたい、と思います。

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