どうぶつ

窓を開けて寝ていたら、枕元で「にゃー」。寝ぼけつつ、布団に入れようとしたけど…

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夏の暑い夜。窓を開けたまま眠りにつくと・・・ある男性が掲示板に投稿したお話です。

 
朝方になると少し気温が下がってきたようで、肌寒さを感じた男性は寝ぼけ眼のまま、枕元にあった掛け布団を引き寄せました。

 
すると…

「にゃー」

耳元で猫が鳴きました。

「おまえも寒いんだな…」

男性は猫を自分の布団の中に入れてやろうと手を伸ばし…、はたと気がついたのです。



「うち、猫飼ってないよ!」

 
慌てて起き上がった男性。枕元を見ると、2匹の子猫の姿が!

そして、窓辺に目をやると…。

もう1匹の子猫をくわえる母猫と目が合いました。

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何か言いたそうな表情の母猫。

男性と数秒間見つめ合った後、彼女は子猫たちを残し、その場を静かに去っていってしまいました…。

 
男性は窓辺に段ボールを敷き、母猫から託された子猫たちに毛布をかけてやりました。

傍らには水と煮干し。子猫たちはもちろん、母猫がお腹をすかせていないかと心配してのことでした。

 
そして30分ほどたったころ…

やはり子猫が心配でたまらなくなったのか、母猫が男性の家に戻ってきたのです!
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その瞬間、彼の心が決まりました。

 
3匹の子猫と母猫を保護することにした男性。全員を飼うことはできないため、彼は子猫たちの里親を探すことに。

結果、子猫たちは知り合いが引き取ってくれることになり、母猫は男性と一緒に暮らすことになりました!

 
偶然の出会いにもかかわらず、彼らに親身に寄り添った男性。胸が温かくなる出会いのエピソードでした。

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