生活と仕事

「ハラハラ涙を流している」国会図書館の納本制度について…嗚呼

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V林田(@vhysd)さんが投稿した、国立国会図書館にまつわる呟きに注目が集まっています。

あー(;´・ω・)

納本漏れの問題

「活字誌だと、シナリオ雑誌の『月刊ドラマ』の83年3月号が必要だったのに納本されてるのが83年7月号からだったので泣いたことがあったな」と、V林田さん。

実際に利用した方はご存知かもしれませんが、国立国会図書館に納本される出版物の種類や流通経路、ジャンルによって納本率にばらつきがあるのは事実です。

納入に対する経済的負担も少なくないため、日本の納本制度は出版者の理解と協力によって成り立っているといっても過言ではありませんね。

関連:「すごい発見」著者自身が自分の作品を購入しても…!

みんなの反応

●我々が『歴史』と呼んでいる物は、一等星の名簿に過ぎん

●国会図書館にない本、という連載記事が国会図書館のPR誌にあるよ

●マンガ雑誌に関して言えば5割以下じゃないかな(個人の体感です)。もちろん国会図書館が悪いんじゃなくて納本してない出版社が悪いんだけど。あと、ページ切り取りする犯罪者もいる。

●国会図書館に「小学一年生」を探しに行ったけど、各巻が飛び飛びしかなくて泣いた

考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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