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家族に迎えたノラ猫のことが好きすぎる男の子が猫のために毎回してあげること 10枚

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家の周りをうろうろしていたノラ猫が不憫に思えてきた女性は、その猫にご飯をあげてみることにしました。

 
すると、ノラ猫はますます頻繁に現れるようになり、結局、女性は猫を家族に迎えてあげました。猫はトミーと名付けられました。
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幸運なことに、ノラ猫から飼い猫となり、温かい居場所を見つけることができたトミー。元々この家が気に入っていたこともあり、家族になることができて、とても喜んだ様子だったと言います。

そして、トミーと同じように、とても喜んでいたのが、女性の息子である4歳の男の子でした。
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トミーが大好きな男の子は、トミーが昼寝をする度に毛布をかけてあげるのです。

「もう心配いらないよ」「大丈夫、ここでずっと寝ていていいからね」と優しく語りかけながら。
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そんなある日、動物病院へ行くことになったトミー。

可哀相に思った男の子は、その日の昼寝のときには、毛布をかけてあげるだけでなく、たくさんのぬいぐるみでトミーを囲んであげました。
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やがて、自分が可愛がるだけでは物足りなくなった彼は、妹にもトミーの可愛がり方を伝授したのだとか!
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されるがまま、ただ素直に可愛がれるトミー。
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女性は言います。「ノラ猫だったトミーを迎え入れようと決めた時、トミーは”家族にしてもらったら絶対に後悔はさせない”と言うかのごとく、積極的にアプローチしてきたの。そして、今わが家にいるトミーを見ていても、これほど素直で忍耐強い猫は他にはいないと感じているわ。」

家族みんながトミーのことを大好きになりました。
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トミーを家族に迎えた1年前から、この光景は変わることなく続いています。

 
5歳になった息子は相変わらず、トミーの昼寝の度に布団をかけてあげたり、ぬいぐるみを置いてあげたり・・・。
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そして相変わらず、されるがままに布団とぬいぐるみにうずくまって眠るトミーなのでした(*´ェ`*)
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