『ジェンダーレス制服』について、声優・諏訪部順一が疑問に思った事は…

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『ジェンダーレス制服』について…

声優の諏訪部順一 Junichi Suwabe (@MY_MURMUR)さんは、こんな意見を投稿しました。

おっしゃる通り。

難しい問題

2015年に文部科学省が出した指針によって、性別を問わず選べる制服を導入する学校が増えつつありますが…

実際にスラックスを選択する女子生徒は少なく、スカートを選んだ男子生徒は実例がほとんどないようです。

大々的に『ジェンダーレス』と取り上げることで、奇異の目で見られないか、アウティング(他人の性自認や性的指向を勝手に暴露すること)が起きないかなどの懸念があるため…

防寒対策や動きやすさといった利便性をアピールしたほうが、受け入れられやすいように思われます。

時間はかかるかもしれませんが、子どもたちが自由に自分らしい制服で学校生活を送れることが当たり前になるよう、環境を整えていきたいですね。

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みんなの反応

●そうですね、制服はその学校と認識出来ればいいのかなと思うので、着たいように着れるのが理想ですね

●私の学校も、希望者はスカートではなくスラックスを購入して履くことができます。普段も私服の学校なので、みんな思い思いの服装で授業を受けてます!

●何年か前に、イギリスかどこかの学校で、夏は暑くて長ズボンなんか穿いてらんないってんで男子学生達がスカート穿いて登校してるってニュースがあったなぁ。ジェンダー関係なく、涼しいからって

●私もそう思います。確か私は小学生の時ずっとズボン履いてました。制服じゃなくて体操服でも良い学校だったので。行事の時だけ制服のスカート履くみたいな。なんか本当難しいですよね。何も考えずに好きなものを着れる世界が訪れますように

考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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