獣医師『虐待の可能性も』 ある愛護団体が推奨した「猫の避妊法」に絶句

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猫の「避妊」について…

Tally-ho🦊モルカー専門獣医師 (@vet_oph_surgeon)さんは「ある飼い主との会話」をもとに、こんな注意喚起をしました



あまりに酷すぎる…。

愛する家族のために

続くツイートでは、この件の問題点についてより詳しく説明されています。

得た情報を盲目的に信用するのは、とても危険な行為です。

ペットに関する知識を養うのも「飼い主の責務」であるということを、心に留めておきたいですね。

関連:『猫からの感染が怖いから駆除しろ』 そんな苦情に獣医師の意見は…

みんなの反応

●しょ、衝撃的。ペットを飼うときは、最低限は飼育本を読んで勉強してほしい。そんなひどい団体、見聞きしたこともないです。一体、どちらの団体さんなんでしょうか…

●私ならキレそう…いや、キレる。飲ませとけばいいって言う安易な考え方はとても動物を大切に思う人に聞こえません…。ちゃんと物事を考える癖をつけようよ!薬って毒でもあるんだよ。本当に動物が好きなら少しは学ぼうよ。ネットでも少しは学べるよ!と言いたい…

●以前「避妊去勢なんかされて可愛そうやから、せずに耳カットして放してます」ってイカれたツイート流れて来た事があります。手術してないのに病院でカットするわけ無いし、そいつが勝手に捕まえて鋏で耳切り取って離してるって事で…。独自理論展開サイコが多くて震えます

●愛護団体から譲り受けたり、外猫を保護してもらう場合は病院と提携している、もしくは行きつけの病院がある団体にしましょう。まともに愛護活動してたら医療行為が必ず必要になるため、一定の指標になります

ぜひ周知したいツイートに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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