児童発達支援で、癇癪を起こした子どもが発した『辛い一言』に…胸が痛む

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子どもの「発達障害」について…

なめこ (@gFSNyutoMN6Y1Ym)さんが投稿した、とあるエピソードに注目が集まっています。

『努力や辛さを否定するのは止めよう』

深く頷くほかない言葉です。

歩むペースは人それぞれ

本人がどんな葛藤を抱えているかは、本人のみぞ知ること。

だからこそ、その「程度」を安易に軽視してはなりません。

子どもたちが自尊心を高めながら成長していける社会を目指して…

我々も、こうした困難に対する理解をより深めていきたいですね。

関連:エビ天うどんを頼むのに、毎回エビ天を残す発達障害の娘。その理由に…涙

みんなの反応

●我が子そのもので胸が痛みます。息子の通ったいた通園施設はクールダウンルームもなく、本当につらそうでした。小2の今も、パニックの頻度は減ったものの、自分を責めるような発言をしながら泣き叫び暴れます。そのお子さんもお母さんも、どんなにつらいことか…

●私も不登校支援をしているときに「なんで私は学校に行けないんだろう?普通になれないんだろう?」と泣いていた子がいました。1番辛い思いをしているのは、子ども自身なんだろうなと思います。教員として、子どもたちが少しずつでも成長できるように、自信が持てるように関わっていきたいです

●情景が我が子と重なりました。分かっているけれどコントロールできない。ツラい。親として痛いほど分かるのにウンザリしたり、将来を悲観する時があります。そんな自分を責めてしまう。しかし、こうして理解ある方がいらっしゃる。それだけで軽くなり子の長所に目がいきます。ありがとうございます

●抱きしめたい気持ちに駆られるけど、彼の闘いは彼のものだし。わたしのハグでは何も解決出来ないけど、頑張って欲しいとエールを贈りたいです。勇敢にもなんで僕は!と自分に問いながら諦めない姿を想像して涙が出ました。彼が彼自身を諦めない限り彼は進んでいけると信じます

考えさせられるお話に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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