いじめ対策に『あだ名禁止』を掲げる学校が増加。でも、より禁じるべきは

いじめ対策として『あだ名禁止』のルールを設ける学校が増えた、という話題を巡って…

ブラック企業アナリスト 新田 龍 (@nittaryo)さんは、こんなことを呟きました。

『いじめって言葉のほうを禁止に』

仰る通りかもしれません…!

根本的な問題

問題の芽を摘むために「親密な交流そのものを制限する」のが、健全なやり方かと問われれば…

答えは、間違いなくNOです。

そして新田さんのおっしゃる通り、解決の糸口は『正しく教えること』にこそあるはずですね。

世の中には『許されない行為』、そして『取り返しのつかない行為』がある。

傷つく人も傷つける人も生まないために…

学校のみならず、社会全体でこの事実を子どもに伝え続けていきたいものです。

関連:同級生に囲まれ、『塀から飛び降りろ』と迫られる児童を目撃。そして…

みんなの反応

●「いじめ」って言葉は一種の少年法に近いものがある。小中学生の間で起こった犯罪を全て「いじめ」という言葉で片付けて加害者にほとんどお咎め無し

●いじめもですが、体罰なんかも同じだと思う。そういう言いかえで誤魔化してる感じしますよね

●何か対策したと報告するための策ですよね。教師と親が真摯に子どもと同じ高さの目線で、イジメは悪だ、いじめる方が絶対悪い、と言い続け、対話を続ける、親もそれを本気でサポートし続けることがコアな対処法だと思います

●あだ名は必ずしも悪いものじゃない。親しみを持って呼び合うあだ名はOKでしょう。ただ体の欠陥や病気をネタに付けるあだ名は悪意に満ちたもの。それをすべて一緒くたにしてあだ名禁止って発想がなんかずれてる気がする

考えさせられるツイートに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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