『自死遺児の俺は…』 竹内結子の訃報を受け、高知東生が明かした想い

女優・竹内結子さんの訃報を受け…

俳優の高知東生 (@noborutakachi)さんはご自身の生い立ちについて触れ、こんな呟きを投稿しました。

『残されたご家族の人生を最優先に考える』

おっしゃる通りですね。

誰のために

今以上の苦悩を当事者の方々に与える権利や義務など、誰にもありません。

命を守り、かつ奪いかねない「モラルの示し方」について…

改めて、議論を重ねるべき時が来ています。

関連:17歳の時に母親が自殺。高知東生が今も後悔する「最後の会話」は…

みんなの反応

●私も同じ経験しましたが同じ意見です。それに可哀想と言われる方が嫌でしたね。どんな思いがあって自死したのかは今も考えても誰にもわからないんです。お子さんがこれ以上傷つかないようにそっとしておいてあげた方がよさそう

●本当に。私の母も自死。けれど私宛に遺書の1つも残さず、私の幼年期から全ての写真は自殺前に処分され、死んだ際にはとうの昔に別れた父から貰った私物を持っていたので、母にとって私の存在とは何だったのか、と長く苦しみました。愛されていたと思える和解に至るまでの遺児の戦いは長いです

●私も父親が自死しました。『あんたが歯止めにならんかったんやね』と言われ…。父親がいなくなった朝のやり取りが今でも悔やまれます。最近のニュース、見たくないのに…。よけいしんどくなるの、わかっているんですけどね。この3ヶ月、本当に辛いです。急にいなくなりたい衝動にかられます

●冷たい言い方なのかもしれないけど、もう本人を想ってもどうにもならない。けど、残された側はこれから苦しみが始まる。残された側がなるべく楽に生きられる世の中であって欲しい

胸に刺さるツイートに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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