藤井総太の『AIも唸る一手』について、加藤一二三が歯痒く思うのは…

プロ棋士の加藤一二三@中央公論新社『天才の考え方〜藤井聡太とは何者か』絶賛発売中!(@hifumikato)さんは、先日行われた「棋聖戦第2局」を巡って、こんなツイートを投稿しました。

 
おっしゃる通り…!

天才は天才を知る

自身も天才と呼ばれた加藤さんだからこそ、非常に説得力のある言葉です。

 
機械には機械の凄さがあるように、人にも人の凄さがある。

その事実を、我々も忘れてはなりませんね(*´▽`*)

関連:【真理】 SMAP『世界に一つだけの花』の歌詞を見返して…ハッとした

みんなの反応

●100万回いいねしたい

●閃きはAIでは難しいだろうね

●1局1局が対戦相手との関わりではなく、観戦している立場であるAIを優先してニュース等で取り上げられてしまうことにもどかしさを感じております

●加藤先生がよく色紙に揮毫される言葉は『直感精読』。コンピュータは『精読』はできますが、『直感』は人間独自のもの。2つを併せ持つ者が将棋界の頂点に立てるということなのかもしれません。深いご指摘です

 
ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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