保護団体に引き取られた、不思議な顔立ちの子猫。逆境にもまけず成長していく姿は…まわりの人々を魅了した!!

保護団体Wrenn Resucesのアシュレイさんが引き取った、まだ目も開いていない子猫は…

まるで口と鼻が繋がった「口蓋裂」と呼ばれる奇形を患っているかのような、特徴的な外見をしていました。

 
そのままミルクをあげるのは危険と判断し、数週間はチューブを使った授乳を行います。

とってもおしゃべりでたくましいんですが、食べた後はすぐに満足してくれるんです。

 
生への強い意志を感じさせる子猫は、テレビゲームの女戦士から「アエラ」と名付けられました。

皆をメロメロに

生後4週を迎えると、やんちゃな彼女には友達がたくさんでき…

特にアシュレイさんの子どもたちとは、1日に10回以上も遊ぶほどの仲になったそう。

 
その後も発達が遅いながらもすくすくと育っていったアエラ。

 
心配していた口蓋裂は、後に奇形を患っているだけと判明し…

このまま順調に成長していけば、どちらも特別な治療は必要ないだろうとの診断がくだされました。

体調もよく、痛みや不快もありません。

自分が他の猫と違うなんて気づいてもいないでしょう。

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元気いっぱい

最近は椅子の下につけるハンモックがお気に入りなのだとか。

アエラは家を明るくしてくれるんです。

彼女を預かることができて、本当に感謝しています。

 
障害を抱えながらも、前向きに日々を満喫する彼女は…

これからも溢れる魅力で、たくさんの人々を魅了していくことでしょう。

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