補聴器をイヤホンと誤解され、警官に注意された男性。説明すると…

高田哲章(@tkdttak)さんは先日、ご自身が利用している「補聴器」を巡って、こんな悲しい体験談を投稿しました。

 
『補聴器はイヤホンと違う』

そう説明しても外さなければならないなんて、あまりにも理不尽な話です。

解決策を講じるべき

高田さんが警察官から注意を受けたのは、今回が初めてではなかったそう。

 
「補聴器をつけるな」は、すなわち「耳を塞げ」という指示と同義。

この理不尽さを、すべての方が認識してくれるよう…切に願うばかりですね。

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みんなの反応

●もし補聴器を外して歩いてクラクションを鳴らされても気が付かなくて事故にでも遭ったらどう責任をとるんでしょう。取りませんよね、きっと。私はコンタクトで裸眼だと1m先でもボヤけて見えるから付けていますが外せと言われたら生活できません。補聴器も同じですよね。酷い目にあいましたね…

●補聴器をつけるなってさ、白杖を持つな、盲導犬を連れるなって言ってるのと同じだよね? 誤解するからって補聴器を外せってのは…それを警官が言うのは…やめてほしいですね…本当に危ないよその認識。補聴器は補聴器だよ、イヤホンじゃないのに…

●ワイヤレスイヤホン出た時にそうなる予感はしてたけど、もう何年もこの手の訴えは止まらない。未だにこういう事が起きてるって、警察は情報を更新しないのか?て言うか「これ補聴器です」て言って物を見せるか手帳見せたら普通「そうなのごめんね」で終わる話じゃないの? 何故外させるんだろ

●補聴器を外せと言うことは、イヤホンしたまま自転車を乗る人を危険だと取り締まる意味をも自ら否定しているようなもので…呆れてしまう。補聴器とわかったなら、誤解して声をかけてしまい申し訳ない、と謝ることを徹底してほしいです

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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