どういうわけか、頭が傾いてしまう野良の子猫。少しだけナナメになった彼女の世界は…それでも、キラキラと輝いていた!

アメリカ・カリフォルニア州の動物管理局に運びこまれた生後4週の子猫・ギャビー。

 
その頭は…

障害ゆえか、少し傾いていました。

ナナメの世界

まもなく特別なケアが必要な猫を専門とする保護団体Saving Grace Resuceに引き取られると、初めのうちは少し困惑して大きな声で鳴いていましたが…

ボランティアの一人が手を彼女の隣に置くと、すぐにそれを前足で掴みスリスリ。

 
さらに柔らかいタオルで包むとすぐにリラックスし、頭を優しく撫でてあげると、数秒のうちに眠りに落ちてしまいます。

基本的に、抱っこすると気を失うように眠ってしまうんです。

 
どうして頭が傾いてしまうのか理由は不明ですが…

うまくバランスが取れるように自身で調節し、問題なく過ごしている様子。

 
その後、預かりボランティアの元へ引き取られても彼女のヤンチャっぷりは止まりません。

自信に満ち溢れ物怖じしないギャビーは、頭を傾けながら新しい家を歩き回り、発見があるたびに大きな声で知らせます。

本当におしゃべりで社交的で、人懐っこいんです。

 
もちろん身体を動かした後は、預かりママの元でスリスリタイム。

 
徐々にですが、姿勢のとり方も安定してきました(*´∀`*)

うまくいけば自分で傾きをコントロールすることができるようになるかもしれません。

しかし、もし将来特別なケアが必要なら、新しい家族はきっとそれを準備してくれるでしょう。

関連:レストランの通気口から出たがらない子猫。1時間にも及ぶ攻防の末、なんとか保護に成功し自宅に連れて帰ったものの…?

すくすく育って

毎日を全力で生きる彼女は…

世界が少しナナメになっていようと、少しも気にしていないようです。

 
これからも元気に育っていくことを、心から願っています。

タグ
Line iconLINE
今、あなたにオススメの記事
こちらもオススメ