親と教師に『文学部志望のデメリット』を説かれた高校生。その結果…

(@chocolated_n)さんは、ご自身の大学進学時の思い出を振り返って、こんなエピソードを投稿しました。

 
凄い…!!

正解とは

確固たる意志がもたらした、素晴らしい結果です。

 
ある一つの目的地へと続くレールを敷くのではなく、様々な行き先が書かれた地図を渡すこと。

若者の幸福を本気で願うのなら…そうした心配りを忘れてはなりませんね。

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みんなの反応

●好きなことでないと、長続きしないっす。大人は「食べるのに困らない」と一定の確率での示唆は与えるけど、正解を与えるわけじゃ無いです。自分で「正解」を「作る」しかないです

●これの原因のひとつは、「文学部」という伝統的な学部名にありますね。文学部は「文学(小説、詩)の学部」ではないのに、そう思われている。むしろ「人文学部」「人間文化学部」「文化学部」としたほうが実態をよくあらわしているのですが、それが必ずしも理解されていないのですよね

●内定おめでとうございます。反対押し切って、決断できる力が羨ましいです。私はそもそも文系希望だったんですが、理系がそこそこ得意だったという理由で半強制的に理系→理工系の大学で、そっちに興味がなさすぎて底辺辿ってます(もう少しでやめそう)。できると好きは違うんだなって

●自分の経験だったり価値観でしかアドバイスはできませんからね。ましてや教師だと、学校卒業後に学校に就職するので外の世界を知らない人も多い(これが良い場合もあるけど)。いろんな人の意見を聞いて、最後は自分で判断するのが後悔無い気がします

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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