近所の家に迎えられたゴールデンレトリーバーと、どうしても遊びたい少年。そして彼は…「手紙」を書くことに決めた!!

小学校4年生のトロイ君は…

ある日、ご近所の家がゴールデンレトリーバーを飼い犬として迎えたことに気づきました。

 
「可愛いあの子と、どうしても一緒に遊びたい」

そう考えた彼は、一つの「作戦」を思いつきます。

「もしも…」

やがてトロイ君は、ゴールデンレトリーバー犬・アーサーの飼い主さんに向けて、一通の手紙を送りました。

ご近所さん、こんにちは。

僕の名前はトロイ、小学校4年生です。

もし「犬のお世話係」が必要なら、僕が散歩に連れて行ったり、色々としてあげられますよ。

もちろん、このウイルスが落ち着いた後で。

 
彼は「お手伝いを申し出る」ことで、友達との時間を作ろうとしたのです!

新型コロナウイルスにもきちんと配慮しているのも素晴らしいですね( *´艸`)

 
飼い主さんは、この微笑ましい手紙をアーサー君専用のインスタグラムのアカウントに投稿しました。

僕(アーサー)は今日、ちいさな人間と友達になりました。

ちょうど、僕と同じ大きさの男の子です。

飼い主よりも、もっと可愛がってくれるんじゃないかな。

 
こうして念願が叶い、アーサーと対面してみることになったトロイ君。

飼い主さんによれば、彼らの相性はバッチリだったのだとか!

 
さらに今回のエピソードはネット上で多くの人々にシェアされ…

アーサーは、3万人以上のフォロワーに見守られる「有名犬」となったそうです(*´∀`*)

関連:猫の毛づくろいに『メッチャ嫌そうな顔』を浮かべるゴールデンレトリバー。今にも『もうやめて!』と怒りそう、かと思えば…!?

みんなの反応

●素晴らしいストーリーだ

●少年のピュアな気持ちが伝わってくるね

●トロイ君、いい子だな…もちろん、ワンちゃんも可愛いよ

●こんな時勢だからこそ、こういう話が必要なんだよ

 
晴れて友達になった2人。

素敵な友情が末長く続くよう、祈らずにはいられませんね。

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