【子猫】 凍える夜に、雪の下から子猫を保護した警察官。新しい家族を見つけようとしたけれど…「運命」はすでに決まっていた!

ある冬の夜、高速道路のそばで子猫の鳴き声を耳にした、アメリカ・ウィスコンシン州の警察官・マットさん。

音をたどっていくと…90センチ近く雪が積もった水路に行き着きました。

姿は見えませんが、近づくごとに声は大きくなり、必死で助けを求めているようです。

 
そして水路を渡ると…雪と岩で動けなくなった子猫を発見。

注意深く雪をかき分け、岩をどかして保護します。

体を温めるために車に戻ると、凍えてはいるものの助けられたことに感謝してくれている様子。

 
鳴くのをやめてマットさんによじ登り、その夜は彼のそばを離れませんでした。

絶対に離れない!

獣医で検査を受け、健康に問題がないことがわかると、新しい家族探しが始まります。

 
しかし子猫は…「この人と絶対一緒にいる!」と、心に固く決めていたのでしょう。

 
肩によじ登ったり、腕で丸くなったり…

 
お昼寝の際も、くっついて離れません。

 
そんな姿を見ているうちに心を溶かされてしまったマットさんは…

悩んだ末、子猫を家族の一員として迎え入れることを決めます!

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完璧なパートナー

ドーナッツと名前をもらった彼は、順調に新しい生活に慣れていきました。

 
マットさんの行くところならどこへでもついて行き、彼に擦り寄るのが何よりの楽しみ。

本当に大好きなんですね( *´艸`)

 
これからも素敵なパパに見守られ、元気に育っていくことを願っています。

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