【子猫】 建設現場付近に取り残された、生まれて間もない子猫。手厚いケアの結果…目を見張るほどの成長ぶりを発揮した!

米ロサンゼルスのとある建設現場の近くで、生後間もない子猫が発見されました。

知らせを聞いた動物レスキュー団体「Alley Cat Rescue」が、ただちに現場に駆け付けたとき…

彼女は一人ぼっちでお腹を空かせ、鳴き続けていたといいます。

母猫は、建設現場の騒音にびっくりして逃げてしまったようです。

ミルクを飲むのもひと苦労

子猫の名前はチックピーに決定。

 
まだ目は開かず、ミルクを飲むのもひと苦労といった様子でしたが、コツを掴んでからは旺盛な食欲を発揮し…

里親ママの首元で丸くなる甘えん坊な一面も見せ始めました。

 
寄生虫を駆除したときには、治療が辛かったのか少し元気がなくなったものの…

手厚いケアのもと回復していき、やがて、のどの鳴らし方も覚えます。

抱っこされて、よしよしと撫でられるのが大好きなんです。

のどをゴロゴロと鳴らして、すぐにご機嫌になるんですよ。

 
数日が経過すると体重は増え、目もうっすらと開きだしました。

 
同時にあらゆる感覚が発達していき、辺りを這いまわって歩くように。

 
保護されてからわずか10日ほどで、驚くほどの成長ぶりです(*´∀`*)

関連:【子猫】 助けを求めて鳴き続けていた、生後わずか1日の子猫。ギリギリのところで救助されると、持ち前の人懐っこさを発揮した!

幸せになる準備

そして、数ヵ月後…

チックピーは、個性豊かなイタズラっ子に大変身しました!

 
母親に見捨てられて辛い思いもしましたが、もうひとりぼっちではありません。

人懐っこい彼女を幸せにしてくれる素敵な飼い主が見つかることを、心から願います。

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