過酷な子猫時代を体験した元ノラ猫。飼い猫になってもなかなか警戒を解かなかったが…いつしか「無防備な寝姿」を見せるように!

南アフリカの辺境の地で、野良の子猫が発見されました。

保護された当時、彼は異常にやせ細っており…

また体から血を流していたといいます。

 
マキャヴィティと名付けられた子猫は、その後とある夫妻に引き取られていくのですが…

野生の本能がなかなか抜けないためか、人間との共同生活を嫌がっていつもどこかに隠れようとしていたそう。

無防備な姿

奥さんはマキャヴィティが特にリラックスして眠っている瞬間を、写真に残していくことにしました。

 
子猫のころは、昼寝をするときでさえ、物陰に隠れようとしていたマキャヴィティでしたが…

それでも少しずつ人間との共同生活に慣れて、警戒心を解いていきます。

 
そして、彼を引き取ってから数週間ほど経ったころ。

ようやくマキャヴィティは、飼い主の膝の上でリラックスした姿を見せるようになったのです。

 
1度心を許してからは、どんどんと懐いてきて…

やがて、2人と一緒のベッドで寝起きしようとするようにまでなったのだとか。

 
更にはベッドの上に自分がくつろぐためのスペースがないと、鳴き声をあげて飼い主にアピールするといいます(笑)

あれほど飼い主の夫婦から隠れまわっていた日々が、まるでウソのようですね(*´艸`*)

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大きな変化

野良猫だったマキャヴィティも、屋内での生活にすっかり適応しました。

それにともなってか、お昼寝の寝相もどんどん無防備になっていきます。

 
こんな姿をさらすのも飼い主に気を許して、リラックスしている証拠に違いありません。

好きなだけ眠ることができる最高の環境で、これからも幸せに暮らしていくことを願います。

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